DAW 用に使っている MacBook Pro の macOS を Sequoia から Tahoe にアップグレードしたので、その経緯と結果をまとめておこうと思います。
同じような環境の人の参考になれば。
毎回やること:対応状況の事前調査
DAW 用に使っている Mac なので、毎度のことですが公式の対応状況を一通り確認してからアップグレードしています。
今回も例によって使っているアプリやハードをリストアップして、各メーカーのリリースノートやサポートページを確認するところから始めました。
最近は Sweetwater の Compatibility Guide を参考にしてます。
これすごく便利。
Ableton Live の対応が結構遅かった
今回、一番の妨げになったのが Ableton Live です。
公式ページに明確に非対応と書かれている時期が続いていて、しばらくアップグレードを待っていたのですが、先日ようやく対応したとの表示に変わったので。Tahoe へのアップグレードを決断しました。
そんなに遅くなるイメージはないのですが、今回は時間がかかりましたね。
BFD3 もしばらく待つことに
BFD3 も対応まで時間がかかりました。
以前の Monterey 対応のときも色々あって、今回も公式の対応アナウンスが出るまで待機しつつ、InMusic に変わってからアップデートが期待できなくなったので気長に待とうかなと。
そもそも、いつからかまともに動作しなくなっていたので、動かなくなったら別なソフトに買えてもいいかなくらいの気持ちで待ってました。
が、こちらも公式サイトで Tahoe に対応したとの記載が出たので、そろそろ頃合いかなと。
Torpedo Remote はダメ元で
最後まで気になっていたのが Two notes の Torpedo Remote です。
リリースノートを確認しても Tahoe 対応について明記がなく、対応しているのかどうかはっきりしない状態でした。
とはいえ、最近は Captor X を使う機会もあまりなく、すでにキャビの設定は済んでいるので、Mac で Torpedo Remote を使う必要性はあまりないかなと。
iPad もあるし Winodws PC もあるにはあるので、最悪そっちでなんとかするとか。
他の環境が概ね揃ってきたこともあり、ダメ元でアップグレードしてみようかなと。
結果、特に問題なく動作しました。

良かった。
使ってるソフトとハードの一覧
と言う感じで、私が使っているソフト・ハードに関しては問題なさそうだったので、使ってるものをリストアップしています。(完全に試したわけじゃないので参考程度に)
ソフト
- Cubase 14
- Ableton Live
- Plugin Alliance
- Native Instruments KOMPLETE 15
- iLok License Manager
- Waves
- SoundID Reference
- Waves
- BFD3
- AAS のシンセ群
- Eventide H9 Plug-In Series / H9 Control
- Mercuriall
- Neural DSP
- FAW Circle 2
- Overloud Gem EQ550
- Two notes Torpedo Remote
ハード
- RME Fireface UCX
- KORG microKEY Air
まとめ
結果として、使っているアプリ・ハードは全て問題なく動作しました。
Ableton Live と BFD3 の対応を待っていたこともあって、アップグレードのタイミングが遅くなった印象ですが、毎回こんな感じかもしれません。
MacBook Pro を買い替えるなら今かな。。。
毎回手間ではあるのですが、Appleシリコンが出てきた時の感じに比べたら良いかなぁ。
と言う感じで、参考になれば。

